ツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年9月20日

19日の夕方、この辺では珍しい雷雨があり、結構な雨が降ってしまいました

明日脱穀しようと思ってたのに、なんとタイミングの悪い邪魔雨。

しかしその後の予報も悪く、20日の天気が晴れと風が吹く予報なので、半日干せば何とか乾くと、午後から脱穀する。

20日は乾いて風が吹いて脱穀には絶好のお天気。

昨日の雷雨が嘘みたいに乾き、しかし暑い。

ツキミモチ脱穀

ツキミモチ脱穀

ツキミモチ脱穀ワラが長い・・・

ツキミモチ脱穀
ワラが長い・・・

ツキミモチ脱穀

ツキミモチ脱穀

ワラは近所の牛やさんがもらってくれるので、少しだけ湿っている稲束は脱穀後にワラを広げて追加干ししたので、ちょっとひと手間かかってしまった。

ワラを広げて干す

ワラを広げて干す

午後から脱穀始めたので、終わったのが17時半。

すっかり遅くなってしまい、脱穀した籾を片付け終わる頃には真っ暗。

昼間はものすごい暑さだったけれど、日が傾くと秋らしい涼しい風が吹いてきて、重労働の後はこの秋風がたまりません。

次の日には、牛やさんがきて、ワラを全部持って行ってくれました。

掛け干し、ツキミモチ終了です!


暑くて慌てていて、あまり作業中の写真を撮れず・・・。

籾運んだり、ワラ片付けたり、次の日には竹を片付けたり・・・。

掛け干しの作業はいろいろあるけれど、写真がないのは、ご容赦ください。

次のイセヒカリの時には写真を撮れるかな。

それも天気次第かな。

今年は本当に天気に悩まされ、右往左往な感じの稲刈り。

まだちょっと続きまする。

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