先週は少し晴れ間が続いていたので、田んぼが乾き始めたので、伸びてしまったひこばえの粉砕作業と火燃しに秋耕。

稲刈り後に雨が続いていて、秋耕が遅れてしまい、ひこばえが伸び放題

ハンマーナイフモアという草刈り(細かく粉砕する機械)で田んぼん中を機械を操作しながら歩きます。

ハンマーナイフモアでひこばえ粉砕

ハンマーナイフモアでひこばえ粉砕

1反約40分歩くので、歩数を計って良い運動になると思えば、単調な作業でも嫌にならない。

この作業も田んぼが乾いてこないと出来ないので、お天気次第。

それと今の時期は畦草燃やしもやっています。

畦草燃やし

畦草燃やし

枯草を燃やすのは、虫追いだとか、そのあとの草刈りの都合などいろいろあります。

でも最近では枯草を放置しておくと、イノシシがその下にいるミミズなどを探して、畦を穿ってしまうので、なるべく枯草は放置せずに、乾いたら燃やすようにしています。

獣害は作物への被害はもちろんですが、農地の畦畔を壊したり、用排水路に泥を落とし詰まらせたり、ひどい場合はU字溝を壊すこともあります。

畦畔を壊されてしまうと、とても人力では直せないような大工事になっていまうことも。

CT280フルクローラで秋耕

CT280フルクローラで秋耕
ぬかるんだり条件の悪い田んぼはフルクロです。

話はそれましたが、すべて来季へ向けての準備。

早いもので11月中旬。

秋耕も出来るだけ早く終わらせて、2回目の耕起作業を行いたい。

来季は耕作面積が増える(倍近くになる)ので、年が明ければ本格的に作付けの準備をしないと間に合わない。

来年はある意味挑戦の年(ほぼ毎年)。

天気が安定せずになかなか作業が進まないのはストレスですが、少しずつでも野良仕事を進めねばの毎日なのです。

ストレスたまってもやもやしている時は、身体を動かしながら考えるべし・・・!

自分に言い聞かせていまする。


新規就農研修生もしくは新規就農者で有機稲作をどか~とやりたい人募集中

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 兎に角掘って原因究明 水ボラ見つけて 埋めるしかない
    田んぼのインフラなんて言われても、何の事やらって感じ?すぐに思い浮かびそうなところでは、田んぼに水を…
  2. もち麦 ダイシモチ出穂
    今の時期、稲の育苗やら田んぼの水止め、荒代かきで農繁期突入で、畑作業がつい疎かになっています。今季は…
  3. プール育苗 コシヒカリ
    コシヒカリの第一弾は3月14日、ササニシキは種籾の到着が遅れるハプニングがあって、一週間遅れの24日…
  4. 今年の籾播き第一弾は 沢山の人が手伝ってくれて 賑やかな作業でした。
    3月14日に籾播き第一弾として、山名と大学口地区の田んぼ、約2町5反分の462枚を播きました。予定で…
  5. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  6. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る