先週に引き続き雨が降らず暑い日が続いています。
それでも野良では、立秋を過ぎた頃から咲き始める
「キツネノマゴ」が可愛い花を咲かせています。

キツネノマゴ

キツネノマゴ

季節は確実に秋へ向かっているはず。
そう言えば朝晩はちょっとヒンヤリしている感じもします。

それにしても南房総は雨が降らない・・・。
まったく降らない。
秋の作付けの準備で畑を耕せば土煙がたち、
土の水分もあっという間に蒸発してしまいます。
7月中旬に播種したインゲンやキュウリも雨が降らずにぐったりしている。
悲鳴を上げているのはサトイモだけではなく、
お届け中のナスやピーマンも急に元気がなくなってきた。
モロヘイヤやしし唐、唐辛子などなど。

ここまで日照りが続くとどっさり水を撒かないと
焼け石に水状態なのです。

川や排水路沿いの畑は水を汲めますが、
山の畑には500ℓのタンクに水を汲んでもっていきます。
ほぼ毎日どこかしらの畑に水撒き。

水撒き

水撒き

とうとう母ちゃん出動です。

いったいいつまで雨降らずが続くのでしょうか?
とは言っても稲刈り直前。
台風だけは来ないようにと願うのであります。

(旬の野菜セット定期便と一緒にお届けしている農園通信 年中夢究2013年8月19日号より)

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