ナガコガネグモ 田んぼの生き物たち 2025年8月15日

田んぼのあちこちで見かけるコガネグモ。いろいろな小さな生き物たちを捕食しています。私たちのような農法(農薬化学肥料不使用栽培)では、とても頼もしい存在のクモ達。カメムシなども捕食してくれているのかな??

農薬の空中散布が行われると、こういった小さな昆虫たちも多く犠牲になるのではと思います。今年から耕作することになった地区の田んぼでは、生物相が貧弱?なのか、田んぼでよく見かける小さな生き物たちが、少ないように感じます。その代わり、今話題になっている?稲カメムシなどの稲を食害するカメムシが大量発生している感じ。原の広い田んぼだから、虫たちも少ない??山から離れているからなのか、何となくですが賑やかさがない。

山名の原では多くのコガネグモがクモの巣を張って昆虫たちを捕食しています。

ナガコガネグモかな?

ナガコガネグモかな?

昆虫が少ないのが、農薬の空中散布を長年続けてきたせいなのかは、定かではありませんが、田んぼ自体が静かと感じるのは、私の長年の感覚なので、生態調査しないとはっきり分からない。

賑やかさが当たり前だった今まで耕作してきた田んぼ。今回初めて静かに感じる田んぼで耕作をしすることになり、何年か農薬化学肥料不使用で耕作を続けていれば、賑やかな田んぼになるのかなあと、淡い期待を抱いているのです。


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コメント

    • 須藤光一
    • 2025年 8月 21日

    農薬を長年使用しているとどうしてもそのようになってしまうものなのですね。地道な努力、本当にありがとうございます♪

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