地区の祈年祭 福引 年中夢究 2015年2月1日

  
 1月最後の日曜日は、この地区の神社で祈年祭がありました。五穀豊穣と区民の幸せを祈念する祭典。まだまだこの地域は純農村。私の住む地区は専業農家は少ないですが、それでも何らかの形で、農に携わっている人が多い。農のお仕事自体、自然相手で人間の力ではどうにもならないことが多いお仕事なので、結局最後は神頼み?考えてみるといろんな命に囲まれて生活が成り立っている。足元を見れば小さな草、山を見ればたくさんの木々、山の中には沢山の動物たち、鳥たちも沢山。もちろん土の中にもたくさんの生き物たち。目には見えない生き物も沢山いるはず。そんな環境があって初めて成り立つこのお仕事。いろいろなものに命があり、その命を育む場所にも沢山の命があり・・・。暗くなってから近くの金比羅山に一人で行ったりすると、たくさんの命を感じることもある。そんでもっていろんな所、いろんなものに神様がいて、その神様たちが織り成す世界。はっきり言ってよく分かりませんが、そういったものたちへの畏敬の念だけは忘れたくないものです。

諏訪大明神 幟旗

諏訪大明神 幟旗

 
地区の祈年祭 福引

地区の祈年祭 福引

 お天気にも恵まれ、青空に幟旗がゆっくりと揺れていました。祭典のあとは区民が集まる福引大会。外れクジなし。予算はだんだん少なくなっているけれど、毎年続けているこの福引。年に一度多くの区民が集まる一大イベント。ずっと続けていきたい地域の行事です。今年も災害のない年でありますように。

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