稲刈り一段落、野菜の定植始まりました。 年中夢究 2016年5月9日

 
 
 農園の田植えは残すところ5畝ぐらいのもち米の田んぼと、しばらくぶりに栽培にチャレンジする赤米(うるち←希少かも)のみ。
 
 赤米を植える田んぼは今年から直前になって作ってといわれた田んぼ。今まで作っていた人から、田んぼを返されたとかで、急きょ私に話が回ってきた。よほどのことがない限り、お引き受けしています。今年から2枚田んぼが増えたことになる。赤米の田んぼはまだ何もやってない。どうしよう。急いで田んぼ作るしかないぞー。
 
 割と条件の良い原の田んぼでも、高齢化で「今年は作らない」とかで、昨年の稲刈りそのまま状態の田んぼがちらほら。さらには株式会社形態の大型農家さんに委託するケースも出てきた。いい悪いは抜きにしても、これが流れなのでしょうか?
 
 小さな作りにくい田んぼほど荒れていく。確実に65歳以上、へたすりゃ70歳オーバーばっかりな農村。数年先はどうなっている?
 
 4月から農園に2名の研修生が入っているのですが、ここだけちょっとだけ平均年齢低い感じ(とはいえ38歳)かもかも。若い!?? 
 

田の草取り始まる。

田の草取り始まる。

 
 今後の農村を担っていく人材なんて、これっぽっちも思っていないけれど、楽しいとか気持ちいいとか、この仕事好き!とかそんな人たちが集まって、米や野菜を作ったりできる農村がいいな。楽しいっていいです。楽しいところからいろんなことが生まれてくる。
 
定植を待つ夏野菜の苗たち

定植を待つ夏野菜の苗たち

 
 そろそろ研修1か月がたちますが、疲れがたまってくるころ。田植えが終わり今度は田の草取りが始まり、野菜の定植作業も始まります。季節は待ってくれず、季節を追いかけるように目まぐるしい毎日がしばらく続く農園です。
 
 ボチボチ頑張るのだ。

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