旧村内あちらこちらで夏祭り 年中夢究 2016年7月18日

 
 7月は夏祭り。旧三芳村内でも各地区で夏祭りが行われています。
 
 15日金曜日は山名のまち(祭)。山名は昔からあたり日で15日と決まっています。このあたり日に祭をやる地区もずいぶん減ってきました。純農村ではありますが、勤め人が多いことが祭りを土日にする理由ですね。
 
 13年ぐらい住んでいた山名地区、隣の海老敷地区に引っ越してからはもう4年ぐらい山名の祭に参加してない。今年はお呼びがかかり、しばらくぶりに神輿を担ぐことが出来ました。
 

山名の神輿

山名の神輿

 
 山名の神輿は独特で各休憩所で接待を受けた返礼に青年会が踊りを披露します。その練習にも参加してきました。田畑のほとんどが山名にあるので、若い連中と交流が持てたのが一番良かったかな。おやじ世代は良く知っていても、若い世代は分からないからね。
 
 そして17日は今住んでいる海老敷区の祭典。
 
 海老敷区は若い世代が少なく、神輿を出さなくなって7年ぐらいになるのかな。寂しい気もしますが現実的に無理なのです。
 
諏訪大明神 幟旗

諏訪大明神 幟旗

 
 「食いまち」と言って神社の祭典の後、「直会(なおらい)」で飲んだり食べたり(神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)。こうして一年に一度の夏祭り、神輿を出す出さないは問題でなく、この場に多くの人が集まれるのうれしい。五穀(米・麦・あわ・きび・豆)豊穣を祈願しての祭典。
 
祭典の後の「直会(なおらい)」

祭典の後の「直会(なおらい)」

 
 ここに住む人達がどんな人で、少しでも接触があったほうが住みやすいし。繋がりが濃いといえば濃い。でもそんなもんでしょう。
 
 まあいずれにしても、あと2,3日は神輿を担いだ後の筋肉痛に悩まされそうなのです。特に足と肩。階段がきつい(+o+)

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