見られているのかな 年中夢究 2016年11月21日

  今年はカマキリを見かけない、なんて思っていたら、まるで「ここにいるよ」って感じで、菜花の葉っぱの中から出てきた。

カマキリ

カマキリ

出てくるなり、こちらを睨みつけ、ぎょろ目の中の黒い眼玉で話しかけてくる。「そろそろ寒くなる、獲物探しているから、お前と話している暇などない」とでも言いたげで、まるで邪魔者扱いされた気分。もちろんそちらの世界では人間は邪魔者ですな。嬉しくてちょっとだけちょっかいを出すと、すごい剣幕でファイティングポーズ。

ファイティングポーズ

ファイティングポーズ

素直にごめんなさいと謝りながら、写真だけ撮らせていただきました。

まだ日差しが暑く、インゲンの白い花が沢山咲いていたころには、クマバチが忙しそうに楽しそうに、花から花へ蜜を集めに飛んでいて、人間の事なんかどうでもいいって感じ。

クマバチ

クマバチ 花から花へ

インゲン収穫してるとブーンとすごい羽音を立てて花から花へ。私が居ようが居まいが関係ない。もう夢中になっている。

いろんな生き物たちが野良には沢山います。畑にも沢山いて。当たり前なんだけど、当たり前のことがこの先いつまで続くのか?不安になるときもある。

カマキリに睨まれながら、いつも彼らの視線を感じつつ、「あんまり変な事するんじゃないぞ」って私たち人間に対して思っているのかななんて、大袈裟なことまで考えたりして。

畑で出会えて嬉しかったのです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2020年 7月 08日

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る