もぐる田んぼ ぬかる田んぼ 2018年1月7日

 

難所 ぬかる田んぼ

難所 ぬかる田んぼ

 田んぼにもそれぞれ個性?があって、砂地だったり粘土質だったり、乾きやすいところ、いつもぬかっているところ、風のあたる田んぼ当たらない田んぼ、水が引きやすい田んぼ、引きにくい田んぼ。またザリガニが住む田んぼ、放流しても住まない田んぼ。山から水が差す田んぼなどなど。
 20枚以上やってると、ほぼこの辺の田んぼの特徴を把握できるぐらいになってきた。
 
 この田んぼは最難関、レベル5ぐらいの難所。
 日当たりも悪く、冬は乾くことがない。暗渠もあまり効かず、水はけは最悪。
 そんな田んぼでも年に何度か乾く。
 今がその乾いた時期で、この時期を逃せばもう春まで耕せないだろう。
 
 何か所かトラクターがもぐりそうになりながらも、無事に耕すことが出来ました。
 
 これも経験。
 百姓仕事は経験がものをいうのです。
 
 天気を読んで段取りするのはとっても大切なことです。
 
 これで全部の田んぼ耕し終わり一安心なのです。
 
 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る