農業やりませんか? 年中夢究 2018年5月14日

 
 
 3月下旬から続いていた怒涛のような忙しさから、やっと抜け出せそうな感じがしてきました。田植えの終わりの目途が立ったのが一番の理由で、夏野菜(ウリ科)の定植作業が一通り終わったこともその理由の一つかな。予定通りと言えば予定通りなのですが、やはりこの時期は気持ちが焦ってしまいます。
 

雨の中でも代かき

雨の中でも代かき

 
 昨年増えた田んぼが約6反、今年は約2反5畝。小さな田んぼだったり、暗渠排水が壊れていたり、その修復工事で思うように作業が進まなかったのも要因でした。
 
 毎年増える田んぼの面積。来年はさらに1町6反の田んぼの話もすでに来ています。増やすには増やすなりにやり方を考えなければならない。トラクターやコンバインの更新もそろそろ考える時期でもあります。高齢化でこれから田んぼはどんどん出てくる。受けるだけの体力と販売先の確保も課題。
 
4月から研修中のA君

4月から研修中のA君 代掻き講習

 
 4月から研修生が一名来ています。やる気のある人がいればどんどん受け入れていきたいと思っています。
 
 農村に大きな流れがきているように感じます。私には野菜や米を作って、ここの食べ物を作る環境を上手に残していきたいという願いがあります。
 
 新規に農業を始めるのは大変ですが、今はある意味いい時期なのかもしれません。片手間ではなく農業を生業としてやっていこうという人を探しています。
 
 

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