水仙 春薫る野良の花 2023年1月20日

裏の畑やそこらじゅうの土手で満開の水仙。

この辺で水仙で有名な場所は、鋸南町の水仙ロードで、水仙まつりが有名。
鋸南町水仙まつり

花言葉は「うぬぼれ」「自己愛」だそうです。

花言葉的には、むむむ?な感じですが、美しさや名前の由来からだと納得かしら。

日本水仙という名前ですが、原産はスペインや北アフリカなどの地中海沿岸。
古い時代に海流に乗って漂着したという説が有力ですが、地中海から流れ着いたのではなく、シルクロードを通ってアジアまで来て、その付近から海流に乗って流れ着いたという説。

裏の畑で満開の水仙

裏の畑で満開の水仙

有名な自生地は日本沿岸の温暖で水はけのよい地域だそうです。

水仙の学名は「ナルキッソス」。
ナルシスとの語源だそうです。

私の住む地域では水仙を道沿いに植えてある場所が多く、田んぼの畦などでもよく見かける花です。
球根に毒があり、ネズミやモグラ避けかなとも思っています。
彼岸花は畦に穴を開けるモグラ避けで、植えられています。

季節は寒中。
そして一番寒い大寒になりました。
暦通りに一番寒い時期に、最も強い寒気がやってくる予報。
南岸低気圧の勢力と進路によっては関東南岸でも雪の可能性があるようです。

来週は寒そうな一週間になりそうです。
体調管理お気を付けください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る