ヤンマーYC650C 点検整備 備忘録 2023年10月24日

しばらくぶりの登場の耕運機ヤンマーYC650C。

田んぼも畑も今ではトラクターが主役の時代に、耕運機はすでに遺物と化してきている??

そんなことはないです。

出番こそ少なくなってきていますが、ハウス内や狭い場所を耕したり、時には田んぼで鉄車輪を履いて活躍することも。

畑を耕そうと思い、ちょっと待てよ、整備してあげなきゃと、冷却水を点検してみると・・・。

真っ黒の泥?水?

こりゃいけん。しっかり整備せねばと、急遽点検整備。

点検整備YC650C

点検整備YC650C

 
冷却水入れる箇所水なし真っ黒

冷却水入れる箇所水なし真っ黒

今回は冷却水のリザーブタンクが破損していて、そこから冷却水が蒸発?
さらには雨水も入って、多分中が汚れてしまっていたのだと思う。
冷却水を全部と排出させようと、ドレンのコックを回すが水が出てこない。
竹串でつつくも、なかなか出てこない。
根気よく竹串でぐりぐりやっていると、突然ドバっと汚い冷却水?が出てくる。
全部排出させて、さらに何度か水を入れて中をきれいにします。

点検整備

点検整備

泥水が出てこなくなったら、クーラント入りの水を入れて、今箇所は終了。

ラジエター清掃

ラジエター清掃

エアクリーナーも取り外し、エアで埃を除去。

ベルト類一式点検、各所オイル注入。

ミッションオイルも少し足して、さらにロータリー部分にもギヤオイルを追加注入。

一通り整備して完了。
 
エンジンオイル交換は他の機械も一斉にやる時にやります。
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る