春一番が吹き荒れ… 年中夢究 2016年2月16日

 
 昨日14日は関東地方に春一番が吹き荒れました。嵐のバレンタイン(+o+) 

フキノトウが顔を出し始めた

フキノトウが顔を出し始めた

 暖かい西風がビュービュー吹き荒れて、一気に気温も上がり館山では20度を超える温かさ。春はすぐそこ。南房総の中でも比較的寒い?三芳地区でもフキノトウが沢山顔を出していて、そろそろ日当たりのいい場所ではタチツボスミレが咲き始めるはず。山の畑で耳を澄ませば、赤ガエルの「ケケケケッ」という鳴き声も聞こえてきた。
 
  昨日降った暖かい雨で地温も上がり、土の中の生き物たちも、ウズウズし始める頃かな。そういえばナナホシテントウも今年初めて見た。足元の草たちも、なんとなく緑が増えてきているようで、少し嬉しい。

二ホンアカガエルの卵

二ホンアカガエルの卵

 そんなことが本当に身近に感じられることは幸せなのですが、仕事柄そろそろ籾播きの準備だなあとか、夏野菜の播種だなあとか、その前に腐葉土の切り返しもせねばとか、新しく借りた裏の畑の竹も片付けなければとか、レタス定植、ジャガイモ植え付けしなきゃ―!などなど。

 だんだん季節に追われるようになる。

 19日は24節気の雨水。一雨ごとに春が近づいてくる。

 まだまだ寒い日も多いだろうけれど、暖かい日も増えてくる。そんな季節に突入したわけであります。

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