我が家に新しい家族、
犬(生後4か月)のクッキー(ミックス)が来て2か月になります。
近所の酪農家のところで生まれた3兄弟の一匹をもらってきました。
 
最初から臆病もので用心深く、
ちょっと神経質な感じがあったのですが、
まあ成長とともに、その性格も治ってくるだろうなんて、
気軽に考えていました。
 
予防接種で動物病院へ連れていったのですが、
そこではクッキーはビビりまくり。
獣医さんからも3か月でこんなに臆病だと、
大人になってから咬みついたり
吠えたりする犬になると説明を受けました。
 
子犬同士の交流もこの時期の犬にはとっても大切とのこと。
なるほど「三つ子の魂百まで」の諺は犬にも当てはまるようで、
この時期に形成される性格が犬の一生に大きな影響を与えるということ。
 
 
昨年死んだビケット(13歳で他界)はとっても優しい性格で、
病院に連れていった際も獣医さんがビックリするほど。
 
あんな風に育って欲しいなと思っている。
 
というわけで、パピー教室なるものへ行ってきました。
 

パピー教室

パピー教室

 
案の定雑種犬は我が家のクッキーだけ・・・。
 
しかもほぼみな座敷犬。外飼いは我が家のみ。
 
クッキーはかなり尻込みして、
最初は警戒して震えていたのですが、
徐々に子犬同士のじゃれあいに輪に入っていったのです。
 
5か月のラブラドール、小さな毛むくじゃらトイプードル、家飼いの柴犬。
そして我が家の(ミックス)クッキー。

体格はラブラドールがめちゃ大きくてびっくり。
慣れてくるとクッキーもラブラドールに馬乗りになり、
仲良く遊んでいました。

まさかこのおいらがパピー教室だなんて・・・
夢にも思わなかったこと。

でも実際にパピー教室へ行ってみると、
結構新しい発見があったりして。

犬同士の表情が見えてきて、怒っているのか、じゃれているのか、
本気なのか、ふざけているのか・・・。

田舎だと犬同士の触れ合いもないし、
農家の犬は結構凶暴だったりして、
クッキーとお友達になれる犬がいるのか心配です。

今のところクッキーの親友?は我が家のチップかな。

チップとクッキー

チップとクッキー

 
パピー教室から一週間が経ち、
なんとなくクッキーの表情も落ち着いてきたかな?
なんて思っています。

農家の凶暴な犬に育てないように、
チップとともに頑張りますです。
 
いつも寝てばかりのチップ君

チップ君

チップ君

チップ~、起きろよー!!
 
 

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