世の中、新型コロナウイルス感染症拡大で大変なことになっていますが、季節はそんなことに関係なく進んでいて、南房総の私たち農家は、ちょうど田植えの時期に当たり、忙しく野良仕事しています。

ねぎぼうず 田植え中

田植え中

もし高齢化の進んでいるこの地域でウィルスが蔓延したら、多くの方が病に倒れてしまうかもしれません。農家って意外と持病持ち、知り合いの多くがタバコを長い間吸っていたりして・・・。

影響と言えばゴールデンウィークがものすごく静かであること。野菜を出していた直売所も休みになり取れ始めた豆が行き場をなくしてしまったこと。一人暮らしをしている娘が帰ってこれないこと。などなどあまり生きていく上で大きな影響は出ていないのかな。

ソラマメ

直売所休みで行き場がなくなった豆たち

田植えは前半戦が終わり後半戦がもうすぐ始まります。いずれにしても緊急事態宣言は解除されないので、しばらくはこの状況が続くのでしょう。早い終息を願うのですが、グローバル化という大きな波に疑問を持つ人が増えてくれればいいなとも思うのであります。

皆様、まだまだ油断禁物。どうぞご自愛ください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る