無農薬無化学肥料の大豆収穫 年中夢究 2021年12月9日

無農薬大豆の収穫

莢がカラカラと音がし始め味噌の用大豆の収穫期を迎え、12月4日に刈り取り、6日に脱穀しました。
脱穀した大豆は天気の良い日にシートに広げて追加の天日干しをします。

カラカラと莢が鳴る大豆

カラカラと莢が鳴る大豆

大豆刈り取り

大豆刈り取り
株元から刈り取って山にして天日干し

大豆脱穀

大豆脱穀
脱穀はハーベスター
昔は足踏脱穀、唐箕(とうみ)でやってました。

大豆は種まき後に鳩に狙われる。さらには野ウサギは葉っぱが大好物。実が入ってくるとやはり野ウサギがきれいに食べる。さらにはイノシシも大好物。大豆になってからもイノシシに狙われ、刈り取り後の大豆の山もひっくり返されたり、踏まれたり、食べられたり。ちょうど今の時期は子育て最中でウリ坊の良い餌になってる(>_<) 鷹を模したカイトで鳩やウサギは寄って来なくなったけど、イノシシはダメ。

播種から収穫まで野生動物に狙われる大豆の収穫が終わり、とりあえず一安心。

大豆脱穀

大豆脱穀
この後追加の天日干しします

収量は80㎏ぐらいにはなりそう。今年仕込む味噌や醤油には十分な収量。大豆がなければ我が家の食生活が変わってしまうので、毎年気が抜けない大豆栽培です。

ちなみに我が家は毎朝味噌汁です。単純に1回30g~40g×365日だと最低でも約15㎏ぐらいの味噌が必要なのです。そうすると大体大豆8㎏、米8㎏と塩で20㎏ぐらいの大豆が出来る計算かな。

いずれにせよ今年も大豆収穫までたどり着けました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. タチツボスミレ スミレ科
    まとまった雨が2月25日と3月3日に降り、川も堰も水量が増え、水路にもしっかりと水が流れるようになり…
  2. 山名地区花見台取水口の掃除
    2月22日に山名地区の水路掃除が行われました。山名地区は用排水路の掃除なので、区民全戸参加のビックイ…
  3. 海老敷第一水利組合 地権者総出の畦焦し 海老敷の原の枯草燃やし
    今週末の3連休は暖かい穏やかな予報が出ていて、来週中ごろ(25日)から雨マークが連続。季節は春に向か…
  4. 堰土手にはフキノトウ
    立春を過ぎると、少しずつ農村ならではの行事が増えてきます。この辺は水田地帯なので、田んぼにまつわる作…
  5. 冬耕
    この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていませ…
  6. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る