今年一回目の籾播きを3月18日に行いました。

昨年より1週間早い籾播き。

籾播き

籾播き

年々台風の襲来が早くなってきていて、昨年の15号のような大型台風の房総半島への上陸が懸念されるため、なるべく早く稲刈りを終わらせたいという心理から、田植えが早くなる傾向があります。

10年前にはゴールデンウィークに田植えでも早いほうだったのに、今では4月10日頃から田植えが始まっています。

農園でも半分以上は15日頃の田植を目指しています。2回目はゴールデンウィーク開けごろの田植えです。

作付け面積が増え、今では5町歩を超えます。鍬一本、1反5畝の田んぼから始まった農園の米作り。こんなに面積が増えるとは思っていなかったです。高齢化と担い手不足がどんどん進めば、まだまだ面積は増える。

農薬と化学肥料を使わずに、さらには石油由来の資材をなるべく使わずに環境負荷の少ない米作りをする。面積が増えようとこのことだけは貫き通さないと、農地やそこの生態系までも壊すことになる。

今年もそんな想いを抱きながらの米作りです。

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