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アーカイブ:2026年
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夏祭り、出穂、賑やかな田んぼ 年中夢究 2026年7月13日
♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ 定番の祭のきやり唄。ちょうど今の時期南房総では祭が各地で行われます。地区ごとに小さな神社があり、神様がいます。私の住む海… -
生き物沢山、田んぼの世界 年中夢究 2026年7月6日
山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田んぼが一気に賑やかになります。畦を歩けば、沢山のバッタやキリギリスの子供たち?、まだ陸に上がったばかりのアマガエルが、ピ… -
台風7号8号通過 雨が凄かった 年中夢究 2026年7月1日
6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が増水。 田んぼのある山名地区では山名川が氾濫ギリギリライン。川沿いのある通称大割前の田んぼでは、あと数センチで水が… -
プリンセスサリー田の草取り 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年6月22日
3畝ほどの小さな田んぼで育てている長粒種の香り米(ジャスミンライス)のプリンセスサリー。昨年は植える時期を遅くし過ぎて、穂が出るころに水がなくなり、ほとんど実が着かずで、大失敗したのですが、今年は5月3日に田植えができて… -
田の草取り終盤戦 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年6月22日
6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当たり日7月15日))まで、なんて言われていました。その頃に比べると田植えが早くなり、この草取りの期限も早まりました。4月上… -
援農ありがとうございます! 年中夢究 2026年6月15日
山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生き物たちがすぐに田んぼにやってくるように感じます。(あくまでも感覚的な話)生態系が豊かで、賑やかさが溢れ出てる?それに比… -
田植え終了♪ お次は田の草取り~ 年中夢究 2026年6月8日
就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのですが、基盤整備の対象外だったために?用水路が使えず、ほぼ沢水の天水頼り。用水路からポンプアップすることもあるのですが、ちょ… -
麦秋至 小麦刈り取り脱穀 農薬化学肥料不使用の小麦作り 2026年6月1日
「麦秋至」七十二候の一つで5月31日から6月4日頃を差す季節の目安。最近この地域でも小麦の栽培が多くなってきたように感じます。私のところでも取り組んでいる強力小麦のユメチカラという品種が、当地域でもグルテンの量が多くなる… -
麦秋、台風、いつになってもさなぶれず・・・ 年中夢究 2026年6月1日
田植えが終わると思いきや、いきなり堰水が止まってしまい、六代もち米の田んぼが代かきできずで、残すところあと一枚。初の6月田植えになる事は確実。待つこと1週間ぐらい、やっと堰水が流れ始め、荒代かきが終わって、本代かきかなと… -
もち麦のダイシモチ刈り取り脱穀 2026年5月20日
もち麦のダイシモチの刈り取り脱穀。 大麦はやはり早い!これでも少し刈遅れ気味。田植え真っ盛りで、もち麦まで気が回らず・・・。5月8日頃にはだいぶ穂が色づいて来てそろそろ準備せねばなんて思っていたのですが、 [… -
後半戦スタート!焦らず慌てずボチボチと♪ 年中夢究 2026年5月18日
周りの田んぼの田植えがほとんど終わっているので、残っているのは大手法人の田んぼと私の所ぐらい。水止め荒代かきをやって、水持ちが悪ければ、もう一度代かきして水持ちを良くして、なんてそんな作業をしているのは、同じような作り方… -
籾播き援農ありがとうございます! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月6日
今期は所属しているNPO法人ゆうき農園みよし村の援農制度を使い、沢山の人たちが援農に来てくれています。本当に感謝感謝です。 5月6日は今季最後の籾播きで、ひとめぼれ354枚(約2町分)とツキミモチ36枚(2反弱)分… -
下堀地区4町2反水止め荒代スタート! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月5日
山名地区、海老敷地区、大学口地区のコシヒカリ、ササニシキの田植えが終わり、初期除草のチェーン除草も進んでいます。今度は第2弾の下堀地区の水止め荒代作業が始まっています。下堀地区分の苗は第一弾の苗がハウスから全部出てしまっ… -
プリンセスサリー田植え♪ 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月3日
昨年はあまりに遅い田植えで、出穂時期に水がなくなってしまったので、今年は少し早めに苗を仕立てて、田植えも早めました。川から自力で水を汲める場所ではなく、堰水を用水路を使うとなると、水が流れる時期が限られるので、あまり遅い… -
NPOの田んぼも田植え! ゆうき農園みよし村 2026年5月3日
今年のゆうき農園みよし村の田んぼの苗はねぎぼうずの育苗ハウスで育てた苗。昨年はみのる式でやぎ農園で育てましたが、今年は私のところで。必然的に田植え機も違うので、この辺で一般的に使われている箱苗で育苗でした。苗は初期に低温… -
ホワイトシルバー剥がし 開放 2026年5月2日
4月26日に籾播きした後半戦下堀地区分のコシヒカリ336枚とひとめぼれ126枚が発芽が揃いました。約1週間で発芽が揃い保温シートを剥がせるまでに成長!やはり3月中旬に播くのとは、大違いで生育もいい感じ。 [capt… -
田んぼの濁り、トロトロの土 年中夢究 2026年5月1日
田植え前半戦が明日2日で終了予定♪ 今日の雨の降り方次第だけど、水が落ち着けば明日田植え予定しています。最近まとまった雨が多くて、田んぼにとって雨は嬉しいのですが、今日のようなどっさり一時に降るような雨は嫌いです。 … -
ひとめぼれ温湯消毒 60℃10分 今期最後 2026年4月30日
今季最後の温湯消毒。品種はひとめぼれ。薬剤を使わずに種籾を消毒する作業です。主にばか苗病の元になる菌を、お湯で死滅させるために行う方法です。我が家ではお風呂の給湯機を使い、風呂場の湯舟に樽を置き、底に約70℃の熱湯を注ぎ… -
シロツメクサとヤセウツボ 野良の花 2026年4月30日
田んぼの畦にはクローバーがよく似合います。白い花を咲かせているのはシロツメクサ。もともとはヨーロッパ原産の帰化植物。江戸時代に渡来したとか。四葉のクローバーがこのシロツメクサ。名前の由来は花を乾燥させて、緩衝材の代わりに… -
突然ですが田植え始まってます! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年4月22日
毎年のことですが、田植モードになってしまうと、頭の中がグルグル。何をしていても田植えの段取りばかり考えてしまいます。苗に追われて代かきしながら、代かき後2日ぐらいで植えちゃうので、さらに田植え後2日から3日でチェーン除草…








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