正月飾り作り 毎年の事 2023年12月30日

毎年の事で正月飾りと鏡餅お供え。

本来ならもっと早くやりたい、やらねばなことなのですが、今年も30日に飾り付けできました。

正月事始めの12月13日以降なら早く飾っても良いのですが、どうしても年末ぎりぎりになってしまうのです。

今年は初めて作ったイセヒカリという品種のワラを使い、正月飾りを作りました。

正月飾り作り

正月飾り作り

前日にワラを湿らせて、当日はその藁をしごいて、なるべく茎だけにします。
藁綯いの要領で、三つ編み?に綯っていきます。
反対巻に綯ったものと合わせて本体が出来あ上がり。

助産院分も作って約2時間しっかり気持ちを込めて作ります。

いつも年末ということもあり、つい慌てて最後まで集中してできないので、今年はたっぷり時間の余裕を作ってからの作業にしました。

我が家の正月飾りは海老を模した形の飾りで、裏白、紙垂、橙を付けて完成。

たまには違う形を作ろうかと、いろいろ画像は取っあるのですが、やっぱり作る時になると手慣れた海老型。

出来上がったものはビニールを被せて、玄関の上に飾りました。

ここは風が強いので、ビニール被せないと、裏白も紙垂も飛んで行ってしまうので、ビニールを掛けます。

正月飾り

正月飾り

忙しい時は、ついつい買って飾ればいいじゃんなどと、思ってしまう事もあるのですが、作ることに意義があり、その時間を作って大切に作ることが大事と思うのです。

今年はしっかり時間を作って作ることが出来たので、私としては大満足。

これで年神様も間違いなくやってくるはず?です。

鏡餅

鏡餅

28日には鏡餅を作り、30日にお供え。
こちらもギリギリセーフ。

鏡餅は昨年から真空パック。
味気ない感じですが、薪ストーブがある部屋で、超乾燥するので、飾った途端にバリバリになってしまうため、苦肉の策の真空パック。

カビが生えないので鏡開き後も、かび臭くなく食べられるから〇です。


やり残した事沢山ありますが、毎年の事今年も無事にやれました

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