稲刈り再開 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年9月5日

稲刈り期間中に、台風や雨で中断することはあっても、今回ほど長い日数中断したことは初めてかも。

8月29日の稲刈り後、夜から雨が降り始め、降らない日もあったけれど、降る量が半端なく、田んぼに水が溜まってしまいました。

そして少し乾いたなと思った9月3日にまた大雨

晴れが戻っても稲刈り再開できず・・・。

ようやく5日に稲刈り再開です。

稲刈り再開

稲刈り再開
6日間も中断したのは初めてかも

それでも水はけの悪い場所は、ぬかるんでしまい、コンバインが入ることが出来ず、最後は手刈り。

雨でぬかるんだ場所の手刈り

雨でぬかるんだ場所の手刈り
寝ている稲も多いので、手刈りも大変です。

手刈りで2時間ほどぬかるむ場所を刈り取って、田んぼ全体の刈り取り作業後、脱穀しました。

ようやく再開したものの、まだ水が溜まっている場所も多く、10日ぐらいは晴れが続いて欲しいものです。

そのあとはもち米のバインダーでの稲刈りとはざがけ作業も始まるので、もう雨は要らないです。

もち米のツキミモチ後2週間ぐらいで稲刈りです。

もち米のツキミモチ
後2週間ぐらいで稲刈りです。
こちらははざがけの天日干しです。

はるか南の海上には台風の卵が沢山あるとか・・・。

秋晴れが長く続きますように!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 本織のマチ
    ♪そろたぁ(揃った)そろたぁよ~、若い衆がそろたぁ、稲の出穂(でほ)よぉりよ~お、よくそろたぁ~♪ …
  2. ナガコガネグモの幼体
    山名地区、海老敷地区で育つ稲たちは、あと10日もすれば穂がちらほら出始める時期。この時期になると、田…
  3. 通称大割前大の田んぼ
    6月27に日本の南岸を通過した2つの台風7号と8号。8号が通過した午前中には大雨が一気に降り、河川が…
  4. 株間の除草はとれ太ビックで立ちながら作業
    6月下旬になると、そろそろ田の草取りは終盤戦を迎えます。就農した頃は田の草取りは山名のマチ(祭の当た…
  5. ガチの田の草取り
    山名、海老敷は粘土質土壌の田んぼが多く、田んぼ一枚の面積が小さい。中山間地域に位置し山が近いため、生…
  6. 六代もち田 ツキミモチ田植終了
    就農して初の6月田植えになってしまった六代もち田。この田んぼは用水路の本線がすぐ脇を流れているのです…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る