平飼い養鶏の鶏糞集め 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年2月1日から

下堀の新しく借りる予定の田んぼ用の肥料として、初年度は近所のじろえむさんの平飼い養鶏の鶏糞と米ぬかを使う予定でいます。

前耕作者さんから、肥料っけの少ない田、地力のない田を教えてもらい、15枚4町2反の田んぼの内、8枚に使う事にしました。

平飼い有精卵の鶏糞

平飼い有精卵の鶏糞
敷料のモミガラがたっぷり入っているので、比較的さらさら。
常にかき回されているので、匂いも少ない

役目を終わり廃鶏として出された部屋の、鶏糞を管理機でかき混ぜてから、スコップで袋詰めしました。

鶏糞袋詰め

鶏糞袋詰め

一部屋片づけるのに2人掛かりで3日ほど。

根詰めてやるほどの仕事でもないので、半日ずつが多いかな。

この鶏糞を米ぬかと混ぜて、田んぼに散布する予定です。

2月頭の地味なお仕事代表選手でした。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る