分けつ期

3月17日に籾播きしたコシヒカリ、ひとめぼれ。
3月24日に籾播きしたササニシキ。
田植えは19日から始まり、田んぼによっては日にちはまちまち。

今は分けつ期(正しい呼び名かわからないけど)。
どんどん茎数が増えていく時期なのですが、ザリガニ被害多く、薬を使わないので、出始めた柔らかい茎をみんな食べられちゃう場所もある。


コシヒカリ

慣行農法の田んぼの稲と比べると貧弱なのですが、有機無農薬の田んぼの稲は生育がゆっくり。
やっと色が出てきて、がっしりしてきた感じがします。

コシヒカリ 川向の田

コシヒカリ 川向の田

 

コシヒカリ 分けつ期

コシヒカリ 分けつ期


ひとめぼれ

ひとめぼれは3枚の田んぼで作っていますが、そのうちの一枚はザリガニ被害が大。
畦側はみんな食われて(切られて)しまい、田んぼの高低差直しがこの冬の課題。
ザリガニに食われながらも、分けつが進んでいます。

ひとめぼれ 下前田の田

ひとめぼれ 下前田の田

 

ひとめぼれ 分けつ期

ひとめぼれ 分けつ期


ササニシキ

一週間遅れの籾播きだったので、生育も少し遅れている感じ。
背が高く倒伏しやすい、いもち病に弱いという品種なので、肥料は抑えてあるので、葉の色も薄め。
活着も遅れたような感じ。
田植え後涼しい日が続いたことで、生育のスピードは遅かった。
それでもがっしり稲本来の形になり始めています。
ササニシキもザリガニ被害が多く出ています。

ササニシキ 高井ヶ谷の田

ササニシキ 高井ヶ谷の田

 

ササニシキ 分けつ期

ササニシキ 分けつ期


ザリガニに食われたり草がでたり、初めての田んぼは高低差が激しかったりで、なかなか思うようにはいかないで、田植え後から分けつが進むまでの間は、なんだかいつも心配ばかりしている。

田んぼの畦をぐるっと回って見回りして稲に話しかけて。

農薬化学肥料不使用の米作りはじっくりゆっくり生育が進むので、お隣の慣行農法の田んぼの稲と比べちゃいけないのはわかっているのだけど、比べちゃう。

もうっちょっとしたら、この稲たちもグンっと成長して逞しい姿を見せてくれるはずです。

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