稲刈り中の台風。

この地域では珍しくなく、過去に何度も経験している。

ただ、今回の台風10号は今までにないコースを取り、進む速度が極端に遅い。

九州へ向かったと思ったら、日本列島を縦断コースに変わり、各地で大雨を降らしています。

台風から遠く離れた関東でも、大雨の被害が出ています。

まとまった雨が降り始める前に、稲刈りを終わらせようと、稲刈りが急ピッチで進んでいます。

雨前の稲刈り

雨前の稲刈り 雲行きが怪しい・・・。
天気を気にしながらの稲刈りは
ストレス満点?です

雨の予報だった29日は天気が一日持ち、予定していた稲刈りを終えることが出来ました。

雨が降り出す直前の稲刈り

雨が降り出す直前の稲刈り

雲行きと雨雲レーダーを見ながらの稲刈り。

雨が降らないことを願いつつ、機械が壊れないことも願いつつです。

明日30日から本格的に台風の影響が出てきそうで、今回はどうやら「のろのろ進む雨台風」のようです。

勢力が弱まっても、台風を取り巻く台風の雨雲が、長く影響を及ぼしそう。

大雨が降り続けば、田んぼに水が溜まってしまい、今まで硬かった田の中が、柔らかくなり、機械が入らなくなる。

また、稲が倒伏することもあり、水が溜まった田んぼに浸かってしまう事も・・・。

幸いにまだ刈り終わっていない農園の田んぼの稲は、倒伏しておらず、何とか持ちこたえている状態。

大雨にならないことを願うばかりです・・・。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

instagram

どうして農薬と化学肥料を使わないのか

農園通信 年中夢究

  1. 川土手の竹切り
    冬仕事なんて書いていますが、明日は大寒、それを過ぎれば、暦の上では春に向かいます。冬と言っていられる…
  2. 金比羅山より初日の出
    昨年末ギリギリまで、目一杯野良仕事して、元旦ぐらいはお休みしようかな?なんて思ってたのですが・・・。…
  3. 近くの林道へ落ち葉集め
    就農当時(今から約30年ほど前)、安房有機農業ネットワーク土の子という団体に所属して、作った野菜を出…
  4. 自家採種薄緑系大豆
    冬の大仕事である大豆の収穫、脱穀が終わりました。自分的には、この大豆の収穫というのは、食生活の基本?…
  5. 初霜?? 春の花ホトケノザも 凍っています
    暦の上では大雪を過ぎ、寒さが一段と厳しくなる頃。ここ南房総でも、8日朝には初霜?が降り、畑一面真っ白…
  6. 早生大豆のフクユタカ
    とうとう今年も残すところ1か月となりました。師走っていう響きだけで、なんだかそわそわしていまいます。…

facebook

令和7年産のお米

令和7年産

コシヒカリ 完売御礼

ササニシキ 完売御礼

ツキミモチ もち米

ツキミモチのお餅 19日~


農薬化学肥料不使用のコシヒカリとササニシキ
低温貯蔵(15℃~16℃)

農薬と化学肥料を使わずに大切に育てたお米です。

詳しくはこちらから 

ご注文はこちらから 

ご注文はこちらから

コシヒカリ、ササニシキ、和みリゾット、ジャスミンライス、もち麦、うどんなどのカートです。

旬の有機野菜セットはお米と一緒にその時ある野菜たちをお届けしています。カートの備考欄からお問い合わせください。

 

私たちが作っています

私たちが作っています

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る