乾いた冬晴れ 自然の恵み沢山 年中夢究 2024年12月22日

やっと冬らしくなってきて、野菜たちの甘みが増してきています。

冬の野菜の代表格の大根。

捨てるところの少ない野菜で、葉っぱは刻んで、ジャコとゴマと炒めて美味しい。

寒くなる夕方の作業場でのお仕事には薪ストーブが欠かせません。

ストーブに火を入れれば、大根を昆布と一緒にコトコト煮るのが定番。

作業場薪ストーブ

作業場薪ストーブ
夕方からの作業には、欠かせません。

そして大根が沢山ある今の時期に、沢庵用に干してます。

ナラシ小屋の角っこは、我が家の敷地内で一番日当たり風当たりの良い場所なので、ここが干し大根スポット。

今季は雨が降らない乾燥した日が続きそうなので、2週間も干せば、干しあがりそうです。

干し大根作り

干し大根作り

そしたら、米ぬか、昆布、ザラメ、唐辛子、みかんの皮、リンゴの皮などと一緒に漬け込んで、沢庵づくりです。

沢庵づくり

そして、これまた定番の切り干し大根作り。

刻んだ(切り干し突きという道具で刻みます)大根を、古い網戸の上に広げて干します。

切り干し大根作り

切り干し大根作り

こちらも、このお天気なら5日ぐらいで干しあがりそうです。

今季は冬晴れが長く続いていて、秋の長く続いたじめっとしたお天気が嘘のよう。

山からの薪という燃料、冬の太陽というエネルギー。

こういう恵みを大切に有効に使って生活できるようにな人になりたいんです。

来年用の薪作りも、もうすぐ始まります。

身の回りには沢山の恵みがあるのも田舎の良い所です。


今年も一年間ありがとうございました。

米作りに厳しい状況(政治的なこと、天候、人的なことなど)が続きそうですが、これからも負荷の少ない作り方、生き方を模索してきます。

よいお年をお迎えください。

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