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過去の記事一覧
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どこもかしも電気柵
イノシシの活動が活発です。 どこに出てきても不思議じゃない状況の山名地区。 名前の示す通り山に囲まれた地区なので、四方八方からイノシシが田畑を荒らしにやってきます。 筍の季節が終わり、山の食べ物が少なくなっ… -
待望の梅雨明け! 2020年8月3日
長かった梅雨が明け、夏の太陽が戻ってきた。日曜日に裏山の金毘羅山の山掃除(草刈り作業)をやりましたが、見渡す限り、夏の空が広がっていて、吹き抜ける風は暑いけれど、からっとしていて気持ちいい。 金比羅山から… -
トキワハゼ ゴマノハグサ科
愛犬クックの散歩コースで目立たず足もとで咲いているのはトキワハゼ。 小さいので危うく踏んでしまいそうになりますが、近くでよく見るととても可愛らしい花です。 花言葉は「いつもと… -
サオトメバナ(ヘクソカズラ) アカネ科
ヘクソカズラの名前が一般的?なサオトメバナ。 可愛らしい花が沢山咲くので、できればサオトメバナの方が響きがいい。 漢字で書くと早乙女花と屁糞葛。この差は雲泥の差。 花を見てどう呼ぶ… -
タカサブロウ キク科
田んぼの畦際や少し湿った場所を好むキク科のタカサブロウ。 今の時期、草刈りが追いつかない田んぼで、沢山見かける白い花。 名前の由来は不明だそうですが、和風な感じのお名前です。 稲作と一… -
大豆発芽♪
味噌用大豆が発芽を始めました。 ちょうど良いタイミングで播けたのかもしれません。ふわっと土が被さる程度の湿り具合で、そのあと雨が降り、土中緑化しているため、今のところ鳩に狙われずに発芽を始めています。… -
稲穂、出穂
3月18日に播種したお米(稲)が、穂が出揃いました。 少しずつこごんできています。 そして第2弾の4月8日に播種したお米も穂が出始めています。写真の品種は「ひとめぼれ」 今… -
キュウリの雄花と雌花
キュウリはウリ科のヒマラヤ山嶺原産の植物。 雌雄同株で雄花と雌花があります。花だけ見ると区別が難しいですが、雌花は花びらの後ろにキュウリの赤ちゃんを付けているのでわかります。 雄花が先… -
たまにはトラ
番猫のトラ。 こう見えてもネズミをよく捕まえる。と思われる。 オスのにゃんこです。 [clink url="https://negibouzu.org/?p=2197"] … -
精米施設の掃除 2020年7月23日
梅雨時は湿気が多い。 精米施設は掃除をこまめにやらないとカビや虫が発生します。 精米作業後の掃除はもちろんですが、定期的に点検、掃除、整備が必要です。 今日は所属する(農)三芳村蛍まい研究の施設の精米… -
シロバナサクラタデ タデ科 2020年7月22日
タデ科のシロバナサクラタデ。 田んぼの畦際で咲く、白い小さな可愛らしい花ですが、草刈りせずに大きくなると、結構な存在感が出てくる草です。 まめに草刈りして、小さくこじんまり咲いているくらいがちょうどよ… -
やっとこさ大豆播種 2020年7月22日
長い梅雨から抜け出せず、毎日のように雨が降り、畑が乾かず大豆の種まきが遅れてかなり焦っていましたが、やっと少し乾いた感じなので、急いで耕して播種。 このあたりの秋大豆の播種適期は7月10日頃かな… -
梅雨明けしない・・・ 年中夢究 2020年7月22日
前線が停滞してもうどれくらいになるのでしょう? 豪雨災害などの被害も出ている今年の梅雨。関東や東北では日照不足が心配されています。スーパーの野菜もかなり割高になってきているとか。ご近所の話題でも、露地物の夏野菜… -
アロイトマト 自家採種3代目 2020年7月19日
自家採種のアロイトマト。今年で3代目になるかな。 今年はハウス内で育てていますが、枯れてしまうものも多くあり、残っているものからまた種を取りたいと思います。 ほどよい酸味があり、昔ながらのトマトです。 … -
ヤマユリ ユリ科 2020年7月17日
夏の風物詩、ヤマユリ。 開けた場所に咲くとても存在感のあるお花です。 6本の雄しべと中央の1本の雌しべからなる花。 花言葉は「荘厳」「純潔」「飾らぬ美」 イノシシに掘られてしまうのか、数は少なく… -
ライスセンター稼働準備 2020年7月17
今年も稲刈りまであと約1ヶ月。 所属する農事組合法人三芳村蛍まい研究会のライスセンターの稼働に向けた掃除と点検作業を1日がかりでやりました。 8月上旬の極早生の五百川の稲刈りから始まり、9月中旬までの1ヶ月間の… -
ヤブミョウガ ツユクサ科 2020年7月15日
じめっとした場所に咲いているのはツユクサ科のヤブミョウガ。葉っぱが茗荷の葉っぱ似ているからこの名前だそうです。 いかにも蚊がたくさんいそうな場所で咲いています。 花言葉は「報われない努力」「苦しみ… -
ヨウシュヤマゴボウ ヤマゴボウ科 2020年7月12日
荒れ地や管理されなくなって間もない畑でよく見かけるヨウシュヤマゴボウ。 葉っぱが肉厚で、おひたしにでもしたら美味しそうですが、有毒植物で有名なヤマゴボウです。 赤い美味しそうな実を着けますが、果実には毒… -
ワルナスビ ナス科 2020年7月11日
草取りをしていると、飛び上がる程の激痛に驚かされることがあります。見るとトゲトゲの植物を掴んでいて、薄手の手袋なら軽く貫通してしまう鋭い棘の持ち主。要注意植物。 ナス科のワルナスビ。 北アメリカ原産の帰化植… -
ホタルブクロ キキョウ科
キキョウ科のホタルブクロ。 名前の通り、中に蛍が入り光るところを見たいものです。 今の時期、あちらこちらで普通に見かけるお花です。 …







令和7年産


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