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過去の記事一覧
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麦秋(麦の刈取り始めました) 年中夢究 2020年6月5日
農園の小麦が見事に黄金色になり、麦秋を迎えています。 この辺りは麦の産地ではないので、大面積をやる人は少ないのです。我が家みたいにほんの少し作付けている程度の農家が数軒て感じかな。我が家では中力、強力、モチ… -
田植が終わり・・・除草作業 年中夢究 2020年5月22日
5月20日にコシヒカリなどのうるちの田植えが終わり、あとは苗代で使っていた田んぼのもち米を植えれば、全部田植が終わります。 田植が終わって一段落ちょいと骨休みなんて言ってみたい。 無農薬でお米を作っていると田… -
自家採種の春の豆たち 年中夢究 2020年5月14日
何年前からか忘れてしまいましたが、農園の春の豆たちはすべて自家採種の種たち。 豆類は比較的自家採種が簡単。ただ豆が最後まで登熟するまで成らせておかなければならず、その間に虫たちの攻撃に合… -
田植え&春の豆の季節到来 年中夢究 2020年5月5日
世の中、新型コロナウイルス感染症拡大で大変なことになっていますが、季節はそんなことに関係なく進んでいて、南房総の私たち農家は、ちょうど田植えの時期に当たり、忙しく野良仕事しています。 [caption id="at… -
稲苗作り 第一弾 年中夢究 2020年3月29日
今年一回目の籾播きを3月18日に行いました。 昨年より1週間早い籾播き。 [caption id="attachment_8313" align="alignnone" width="800"] 籾播き[/c… -
今年も米作り始まります! 年中夢究 2020年3月9日
世界的に新型コロナウイルスの感染拡大が広がっています。 ここ南房総でもかなり影響が出て来ています。直売所では売り上げが激減。観光地では客足がぱったり途絶えている感じ。取引先のレストランなども営業… -
フタトガリコヤガの幼虫 2019年8月20日
とうとう出てきました。 [caption id="attachment_8240" align="alignnone" width="800"] フタトガリコヤガの幼虫[/caption] オクラの畑でしか見… -
秋冬野菜の播種 年中夢究 2019年8月16日
8月中旬になると秋冬野菜の育苗や播種が始まります。 南房総、特にここ三芳地区は、この時期台風でも来ない限りは雨が降らないのです。 カラカラお天気で雨待ちの状態。 田んぼの稲は梅雨時にたっぷり降った雨のお… -
自家採種の固定種野菜 年中夢究 2019年8月10日
長く寒かった?梅雨が明けたと思ったら、今度は連日カラカラの猛暑のお天気続き。 人間にはもちろん厳しい気候ですが、野菜たちにも厳しい夏になっています。 [caption id="attachment_8226"… -
オクラの花 2019年7月31日
[caption id="attachment_8237" align="alignnone" width="800"] オクラの花 アオイ科遠くアフリカが故郷[/caption] アフリカ東北部原産の一年生の… -
大豆発芽しました 2019年7月26日
梅雨で畑乾かずなかなか播種作業できずにいた大豆。 [caption id="attachment_8217" align="alignnone" width="800"] 大豆発芽[/capti… -
お米の花 2019年7月25日
[caption id="attachment_8214" align="alignnone" width="800"] お米の花[/caption] 農園の田んぼでも出穂(しゅっすい・でほ)が始まり、お米の花が咲… -
出穂(しゅっすい) 年中夢究 2019年7月25日
お米は日本人の主食!といても最近では米の消費がずいぶんと減っているようですが・・・。農園の田んぼで第一弾に植えた稲の穂が出揃い、第2弾やモチ米などが穂を出し始めています。今年は梅雨が長く、日照が日照不足のせ… -
イノシシのシーズン⁉ 年中夢究 2019年7月12日
「そろそろ田んぼにイノシシが侵入してくる時期だから」なんて考えていたら、やはり侵入していました。 山に囲まれて自然豊かで、作業していて、とても気持ちのいい田んぼほど、イノシシ被害が多い。 [ca… -
定期便をお届けしている方へ 2019年7月7日
いつも「ねぎぼうず」の野菜を食べていただき、 ありがとうございます。 旬の有機野菜セット定期便のご連絡が遅くなり大変申し訳ありません。 定期便の再開は9月中旬以降になります。 お米を毎月ご注文… -
農園があるところは房総半島の南部 千葉県南房総市三芳地区(旧三芳村)
農園があるところは房総半島の南部、千葉県南房総市三芳地区(旧三芳村)、都心から車で1時間半の場所。今なお昔ながらの農村風景と自然が残る豊かな場所です。 裏山の金毘羅山から館山方面を望む &n… -
食べ物を作る姿勢 使わずに作る
食べるということは、何かしらを口に入れ、味わい、栄養として身体に取り込み、 成長してきた私たち生き物にとって、必要不可欠の行為です。 毎日繰り返されるこの行為、大切にしたい。 そんなことを思い始めたのは… -
どうして農薬を使わないか?沢山の生き物がそこにいるから。
食品の安全や安心??? 今の世の中、どういうわけだか「食品の安全や安心」が叫ばれている変な状況です。 食べ物なんだから安全は当たり前、安心なんて考えなくてもいいはずなのに・・・。 なんかおかしいと思いませんか?… -
農薬と化学肥料を使わずに作るお米
1996年12月に新規就農して以来、一切農薬と化学肥料を使わずにお米と野菜を作り続けています。約1反5畝の田んぼ一枚から始まった「使わない」という選択肢は今も変わらずに、現在約5町歩の田んぼすべてで無農薬無化学肥料で栽… -
小麦、モチ麦、その先には・・・ 年中夢究 2018年1月15日
数年前から細々と小麦を作っていました。主に畑にイネ科の作物を入れて畑を輪作するために麦を播いていました。 麦を作ってそのあとに大豆を作って、そのあとに野菜を作るという7年ぐらいの周期で畑を回す輪作…







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