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カテゴリー:ツキミモチ
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もち米のツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年9月28日
9月17日に稲刈りしたもち米のツキミモチ。 場所は海老敷六代の天水田。 約2週間ほど天日で干し田の出、しっかりと「もちばしり」が見られ、乾燥も進んでいるので、脱穀です。 この田んぼ後半でイノシシの侵入があり… -
ツキミモチ稲刈り はざがけ天日干し 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年9月17日
コンバイン収穫の稲刈りが終わり、今度ははざがけ天日干しの稲刈りです。 コシヒカリ、ササニシキはコンバインで収穫して、もち米や長粒種などは、はざがけ天日干しです。 16日午後からナラシの竹を運んだり、バインダー… -
ポンプアップ 六代もち田水汲み 2023年7月11日
六代もち田は天水田。 天水田とは水路などがなく、または利用できず、雨水だけが頼りの田んぼの総称? 六代のこの田んぼは雨が降って、沢水が流れていれば水が豊富なのですが、雨が降らないと水がなくなる田んぼです。 … -
田の草取り終わって今度は畦草刈りのシーズンイン 2023年6月26日
田の草取りが終わって(強制終了)、今度は畦草刈りのシーズンです。 梅雨時に伸び放題の畦草を今の時期に刈っておけば、稲刈りまで刈らずに済むかな?? [caption id="attachment_12946" … -
田植え終盤戦 農薬化学肥料不使用の米作り 年中夢究 2023年5月17日
いよいよ田植えも残すところイセヒカリの4畝のみとなりました。 4月24日から始め田植えですが、流石に4町5反、30枚の田んぼとなると、なかなか植えるだけだけど進まない。 田んぼの状態見て植えていくのですが、すべての田… -
ツキミモチ田植え 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年5月13日
毎年自家採種して種を絶やさないようにしているツキミモチ。 今年も無事に田植えすることが出来ました。 場所は海老敷六代という場所で、用水路の上にある天水頼りの田んぼ。 区画整備されていない三角田で、しかも… -
ササニシキ、ツキミモチ本代かき 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年5月2日
田植え後半戦に向けて、本代かきです。 この辺の強粘土の土では、水を入れる前に荒く耕し、水を入れて水止めをして、荒く耕す荒代かきを行い、田植の5日前ぐらいに本代をかきます。 今日はササニシキとツキミモチの田んぼ… -
ササニシキ、ツキミモチ プール育苗 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年4月7日
プール育苗の最大の魅力は、稲苗の病気の発生を抑制できることだと思います。 慣行栽培の場合は苗立ち枯れなどの病気が出た際には、薬剤によって広がりを抑えられるのですが、農薬を使わない作り方だと。そういうわけにはいかない… -
ササニシキ、ツキミモチが発芽&苗広げ 農薬化学肥料不使用の米作り 2023年4月5日
3月31日に籾播きしたササニシキとツキミモチが無事に発芽を始めました。 その前に播いたコシヒカリは平置きでスタートしたのに対して、ササニシキとツキミモチは積み重ねて発芽させました。 積み重ねは発芽後広げるタイ… -
ササニシキ、ツキミモチ播種 2023年3月31日
ササニシキとツキミモチの籾播きをしました。 3月25日にツキミモチの塩水選を行い、ササニシキと一緒に浸種。 [caption id="attachment_12500" align="aligncenter"… -
餅つき ツキミモチのお餅 2022年12月26日
餅搗き餅搗き! 今年もとうとう餅搗きの時期になりました。 我が家では搗くのは機械(餅搗き機)ですが、蒸すのは外で簡易かまど?に羽釜を載せて、お湯を沸かして、せいろで蒸しています。 かまどなので、燃料は罠の見… -
ナラシ片づけ 農薬化学肥料不使用の米作り 2022年10月22日
はざがけ用の竹で組んだナラシ。 脱穀が終わると、つい忙しさにかまけて、他の仕事を最優先にしてしまい、ナラシの竹の片づけは後回しになってしまうのが常。 ツキミモチの脱穀が9月17日だったから、1ヶ月以上も田んぼ… -
天日干しツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2022年9月17日
はざがけ天日干しのツキミモチの脱穀 前日まで次の日は朝から雨マークがついていて、こりゃ脱穀無理かなって意気消沈。 せめて雨が降っても、稲束の株元を濡らさないように、前日の夕方にビニールをかけた。 [capt… -
ツキミモチ稲刈り、はざがけ、天日干し 2022年9月13日
今季のメインイベント??のツキミモチの稲刈り。 ツキミモチの稲刈りは、バインダーで刈って、ナラシの竹を運んで組んで、稲束をそれに掛けて、天日で干す昔ながらの稲刈り。 就農当初はこの稲刈りのやり方が主流で、稲刈… -
もうすぐ稲刈り 台風8月被害がなければいいけど 2022年8月12日
ここ南房総は早場米の産地。 8月17日頃からふさおとめという品種の稲刈りが始まりそうです。 区域内でも稲刈りが始まっていて、山名では今日稲刈りしている田んぼもありました。 最近では五百川という極早生の品種が… -
ツキミモチ 出穂(しゅっすい) 2022年7月21日
自家採種のモチ米、ツキミモチが穂を出し始めました。 1966年に千葉県の奨励品種に採用された晩生のツキミモチは、倒伏しやすく、穂揃いが悪いことから、奨励品種ではなくなり、種もみも手に入らなくなりつつあります。 我が家で… -
ツキミモチの田の草取り テデトール編 農薬化学肥料不使用の米作り 2022年6月17日
田の草取り ツキミモチ 今日はもち米ツキミモチの田。 [caption id="attachment_11016" align="alignnone" width="600"] 表面トロトロ[/caption… -
景色を作る野良仕事 年中夢究 2022年5月21日
昨年まで私が作る田んぼの所在地は山名地区に集中していたのですが、今年からは私の住む海老敷地区や大学口といった地区にも田んぼが増えました。 高齢化で耕作できなくなった田んぼが私のところに依頼があったのです。 地区そ… -
人力除草機 田車(たぐるま) 農薬化学肥料不使用の米作り 2022年5月20日
もち米のツキミモチの田んぼ初期除草。 田植えしてからしばらくはコナギやホタルイの発芽が見られなかったので安心していたら、ぽつぽつと出始めている。 初期除草のチェーンを引くにはちょっと日数が経ちすぎているので、人力… -
田植えが一段落したらマメの季節 年中夢究 2022年5月6日
毎年のことですがゴールデンウイークはめちゃくちゃ忙しい。 4月19日田植えスタートから5月6日ツキミモチ田植えまで怒涛の作業重複期間。 代かき、田植え、田の草取りの一連の作業で目の回るような忙しさが続いていました…

令和8年産









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