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カテゴリー:農薬と化学肥料を使わずに作っている田んぼのお米
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イセヒカリ掛け干し、プリンセスサリー脱穀 年中夢究 2024年9月27日
9月25日、26日急遽イセヒカリの稲刈りを始めました。 27日から大雨の予報だったのですが、その前に刈るだけは刈ってしまいたい。 田の地面がぬかるむと、バインダーも入らなくなってしまう恐れがあるためです。 … -
ツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年9月20日
19日の夕方、この辺では珍しい雷雨があり、結構な雨が降ってしまいました 明日脱穀しようと思ってたのに、なんとタイミングの悪い邪魔雨。 しかしその後の予報も悪く、20日の天気が晴れと風が吹く予報なので、半日干せ… -
プリンセスサリーの稲刈り 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年9月18日
プリンセスサリーの稲刈りは、ツキミモチと同様にはざがけ天日干しです。 バインダーで刈って束ねて、ナラシの稲束を掛けるはざがけ。 長粒種ということもあり、ちょっと特殊なお米は機械乾燥せずに、天日干しです。 … -
ツキミモチ稲刈り、はざがけ、天日干し 年中夢究 2024年9月17日
14日、15日にツキミモチの稲刈りをやりました。 ツキミモチがある田んぼは海老敷の原のちょっと奥まった場所。 ここより奥は、畑が少しあるものの、耕作放棄地ばっかりの場所。 当然獣害もひどく、このツキミモ… -
【祝】コシヒカリ、ササニシキ新米スタート 年中夢究 2024年9月9日
ササニシキのお届けが9月9日から始まりました。 すでにお届けが始まっているコシヒカリとともに、新米のお届けスタートです。 [caption id="attachment_14086" align="align… -
稲刈り再開 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年9月5日
稲刈り期間中に、台風や雨で中断することはあっても、今回ほど長い日数中断したことは初めてかも。 8月29日の稲刈り後、夜から雨が降り始め、降らない日もあったけれど、降る量が半端なく、田んぼに水が溜まってしまいました。… -
台風10号の影響 稲刈り中断 年中夢究 2024年9月2日
台風10号の影響が長引いています。 通常の台風であれば、通過後は台風一過となり、秋空が戻ってきて、乾いた空気が入ってくるのですが、今回の台風10号はのろのろ雨台風で、各地に被害をもたらしているようです。 熱帯… -
台風10号、のろのろ進む厄介な雨台風か 2024年8月29日
稲刈り中の台風。 この地域では珍しくなく、過去に何度も経験している。 ただ、今回の台風10号は今までにないコースを取り、進む速度が極端に遅い。 九州へ向かったと思ったら、日本列島を縦断コースに変わり、各… -
稲刈り始まりました!新米お届けスタート♪ 年中夢究 2024年8月26日
台風7号通過後に稲刈りが始まりました。 台風の被害はほぼ皆無で、たわわに実った稲が、少し倒れた程度で済みました。 農園の稲刈り、まずはコンバイン収穫のコシヒカリから始まります。 [caption id=… -
稲刈り直前、まさかの台風7号接近 年中夢究 2024年8月15日
南房総の三芳地区の私の田んぼのある山名、海老敷、大学口は、どういうわけか梅雨明け後、全く雨が降っていません。 もともと南房総は夏の雨の少ない地域で、台風が来ないと雨が降らないことも多々ありましたが、今年ほど雨が全く… -
米作りは終盤戦 心配事多し 年中夢究 2024年8月2日
今年は例年になく早く稲刈りが始まりそう。 安房地域の稲刈り予測?ではコシヒカリで7日ほど早いとか。 ということは我が家の稲刈りは、8月20日頃から?? はやっ!例年25日頃からだけど・・・。 稲刈… -
あっちもこっちも電気柵(*_*) 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年7月20日
まー兎に角、何が一番嫌いなお仕事か?って、この電気柵張り。 イノシシさえ増えなければ、こんな作業なかったのに・・・。 暑い最中の消耗戦です。 穂が出始めるとイノシシが食べにくる? 梅雨明けして、山… -
夏祭りが終われば夏本番 年中夢究 2024年7月16日
7月13日は私の住む海老敷地区の祭典がありました。 この地域は小さな集落単位で、それぞれ神社があり、それぞれで祭典が行われます。 五穀豊穣と豊作祈願。 昔ながらの村祭りですが、海老敷区では神輿渡業は13… -
梅雨なのに梅雨明け並み 年中夢究 2024年7月8日
遅い梅雨入りで、まだ本格的な梅雨はこれからなんて思っていたら、パタッと雨が止み、全く降っていない南房総。 まるで梅雨明け後のようなお天気が続いています。川の水も少なくなり、田んぼの稲にとっては、これからが一番水が必… -
毎日畦草刈り 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年7月4日
田の草取りが終わったと一休みする間もなく、次は畦草刈りや道草刈り。 山名地区では7月15日が地域の祭典と神輿渡業があるため、その前の週当たりが小さな集落単位での草刈りが行われます。 特に神輿の通り道は、念入り… -
田の草取り終了! 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年6月28日
今年は初期のチェーン除草の甲斐あって、田の草取りは余裕で終わるはずだったのに・・・。 やり始めたらきりがない。 昨年ほどではないけれども、やはりどうしても草が出る田は、草が出る。 最後の田の草取りは、今… -
田の草取りまだ終わらず 年中夢究 2024年6月17日
田の草取り終盤戦でもうすぐ終わるなんて言っていましたが、まだテデトールは続いています。 前半のコシヒカリは終わり、今はツキミモチの六代(ろくだい)の田んぼの田の草取りです。 [caption id="atta… -
新しく作ることになった田んぼ 田の草取り 2024年6月10日
今季、急遽作ることになった3畝ほどの小さな田んぼ。 小字川向の就農当時から作っている田んぼの並びで、地主さんが高齢で、さらに昨年はイノシシ被害が凄く、半分以上倒されてしまったため、今季は作らないという事。 中… -
田の草取り終盤 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年6月7日
田んぼに入って草取りすることを田の草取りと言います(当たり前か?) 除草剤を一切使わないので、どうしても草が出てきて、その草をいかに減らすか、取るかが、無農薬栽培の鍵となっています。 草を発芽させない、もしく… -
稲の生育ステージは分けつ期 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年6月6日
4月下旬に田植えをしたコシヒカリは、今はちょうど分けつ期を迎えています。 ザリガニ被害のない場所の稲はどんどん茎数を増やしています。 後10日もすれば中干しが始まり、一度落水して田面を出してあげて、軽くひび割…








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