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カテゴリー:野良仕事
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麦秋至 小麦刈り取り脱穀 農薬化学肥料不使用の小麦作り 2026年6月1日
「麦秋至」七十二候の一つで5月31日から6月4日頃を差す季節の目安。最近この地域でも小麦の栽培が多くなってきたように感じます。私のところでも取り組んでいる強力小麦のユメチカラという品種が、当地域でもグルテンの量が多くなる… -
麦秋、台風、いつになってもさなぶれず・・・ 年中夢究 2026年6月1日
田植えが終わると思いきや、いきなり堰水が止まってしまい、六代もち米の田んぼが代かきできずで、残すところあと一枚。初の6月田植えになる事は確実。待つこと1週間ぐらい、やっと堰水が流れ始め、荒代かきが終わって、本代かきかなと… -
もち麦のダイシモチ刈り取り脱穀 2026年5月20日
もち麦のダイシモチの刈り取り脱穀。 大麦はやはり早い!これでも少し刈遅れ気味。田植え真っ盛りで、もち麦まで気が回らず・・・。5月8日頃にはだいぶ穂が色づいて来てそろそろ準備せねばなんて思っていたのですが、 [… -
下堀地区4町2反水止め荒代スタート! 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年5月5日
山名地区、海老敷地区、大学口地区のコシヒカリ、ササニシキの田植えが終わり、初期除草のチェーン除草も進んでいます。今度は第2弾の下堀地区の水止め荒代作業が始まっています。下堀地区分の苗は第一弾の苗がハウスから全部出てしまっ… -
第一弾の田んぼ、水止め終わり荒代かき 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年4月10日
コシヒカリの第一弾の田植え予定が20日頃から。そこへ向けて田んぼ作業が進んでいます。今は水止めが終わり、荒代かき。田んぼの土を細かくしながら水になじませ、大まかな粒子を作り上げる作業。なんて書くと大げさで何言っているのか… -
雨が降ったら水止めです。 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月26日
しばらくぶりのまとまった雨!待ちに待った雨!こんなに雨が嬉しい年も珍しい!今回だけは、雨あめアメ☂大好き! 田んぼに水が溜まる!川の水量が増える!水路に水が流れる! まだ暗いうちから水路を見回り… -
肥料散布 米ぬか、鶏糞、有機肥料 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年3月12日
今年作付け予定の農園の田んぼは、数えてみたら全部で52筆。2筆で1枚になってる田んぼもあるので、枚数だと46枚。山名地区の中山間の高低差のある小さな田んぼから、下堀地区の原の一枚3反田の広い田んぼまで、大きさや形はいろい… -
気の持ちようか?気のせいか? 野良の様子 2026年2月4日
田んぼ作業は冬耕?と言っても暦の上では春になってしまいましたが・・・。今は下堀地区の4町2反分の田んぼを耕しています。秋耕で一度荒く浅く耕してあったので、今回が2回目の耕運になります。カリカリに乾いている今の時期に、一回… -
節分、立春、春近し。しかし雨降らず・・・ 年中夢究 2026年2月2日
この辺特有の冬型のお天気が続いている!と言ってしまえばそれまでなんですが、まとまった雨が降っていません。もうカラカラです。太平洋側では各地で火災などのニュースも入ってきていて、各地で乾燥が続いています。暦の上では立春を迎… -
冬耕、はじまりはじまり 農薬化学肥料不使用の米作り 2026年1月10日
しばらくまとまった雨が降りそうにないので、冬耕をスタート。田んぼが乾いている今のうちに、1回目よりちょいと深めに耕して、稲わらを土の中へ、うない込みます。下堀の4町2反から始めたのですが、そんな簡単には終わらないので、畦… -
年末最後のお仕事は大豆の後片付け 2025年12月31日
2025年最後の野良仕事は、大豆収穫脱穀後に畑に残っていた残渣の処理。燃やすのは非常に勿体ないけど労力的に回収は難しかったので、朝一番で残渣の山をひっくり返して、一日太陽に当てて乾かして、夕方日暮れ時に燃やしました。 … -
ソラマメ定植 農薬化学肥料不使用の野菜作り 2025年11月22日
田んぼの秋耕が終わらないで、なんだか気がそわそわ(ざわざわ)していて、畑作業に集中できずにいました。畑仕事と言っても、昔みたいにセット野菜を作るわけでもなく、自家消費の家庭菜園程度の野菜作り。とはいっても畑の面積は3反5… -
下堀地区秋耕終了! 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年11月20日
雨ばかりで全然作業が捗らず、ストレスの塊だった下堀地区の秋耕。ようやく4町2反を耕せた ひとまず下堀地区は、終わりにして、次は山名地区、大学口地区のまだやれてない田んぼへ向かいます。 次からはちょっと厄介な、… -
秋耕遅れてヒエ対策なるか? 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月29日
通称大坪大の田んぼ。今年は稲の生育中は、水管理とザリガニなどの生き物たちの除草効果などで田の草取りせずに済み、安心していたのですが、田植え直後にザリガニ被害にあった場所が、稲がないため水を落とした段階で、ヒエが出始め、稲… -
玉葱播種 育苗スタート 農薬化学肥料不使用 2025年9月20日
毎年彼岸前に播く玉葱。こちらも太陽熱消毒してある露地の苗床に播きます。品種は早生の錦毬とソニックを10㎖ずつ。フレッシュレッドを4㎖。最近は早生品種しか作っていません。太陽熱消毒した苗床のビニールを剥がして、均等にばらま… -
秋耕 秋の田うない田起し 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月19日
秋耕スタート。田うない、もしくは田起し? 房州弁で耕すことを「うなう」と言います。稲刈りしたら、なるべく早く「うなう」のです。と言っても、田んぼの中の高低直しや暗渠修復工事を予定している場合は、うなうと厄介なので、うなわ… -
ツキミモチ脱穀 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月18日
先日稲刈りして天日干ししたツキミモチ。今年はお天気が怪しく、秋晴れが続きそうにない。せっかく乾いたいいお天気の時にはざがけしたののに、雨に当てるの嫌だから、急遽脱穀することにしました。水分を計ると、まだ18%ほど。今期は… -
天日干しツキミモチの稲刈り15日、16日 年中夢究 2025年9月17日
コンバインでの稲刈りが終わり、次はバインダーで刈って、ナラシに掛けて天日干しする「はざがけ」の稲刈りです。 海老敷六代(ろくだい)という水の便が悪い、天水田で「ツキミモチ」というもち米の米作り。今では種もみも手に入… -
下堀地区、稲刈り終了! 農薬化学肥料不使用の米作り 2025年9月10日
9月5日の台風15号の大雨で稲刈りが中断していた下堀地区の稲刈り。8日には水が抜けた田んぼもあり、稲刈り再開。今期は台風が来るまではカラカラに乾いていて、田面がバリバリ割れていました。8月後半にちょっと心配(欲が出た?)… -
秋冬野菜育苗スタート 農薬化学肥料不使用 2025年8月30日
今年は早く播こう!早く始めよう!って意気込んでおりましたが、ここ南房総雨降らずの毎日、酷暑の毎日・・・。気合は暑さに弱いようで、結局8月30日になってしまいました。カリフラワーは本当は7月下旬から8月上旬播きが良いのだろ…








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