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過去の記事一覧
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六代天水田のツキミモチ田植え 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年5月8日
希少な品種のツキミモチの田植えをしました。 すでに購入できない品種なので、自家採種の種もみで、育てています。 コシヒカリやササニシキと同じようにプール育苗で順調に苗が出来上がりました。 [caption… -
イボクサ ツユクサ科 田んぼの草 2024年5月8日
ツユクサ科のイボクサ。 田んぼの畦から侵入してくるイボクサ。 秋口になると淡いピンクの可愛らしい花を咲かせるのですが、田んぼの草としては嫌われている?? そんなに悪さをする草には思えないのですが、畦を見… -
セリ セリ科 田んぼの草 2024年5月8日
春の七草の一つセリ。 最近あまり食べないけれど、時々食べたくなる野草?の一つ。 畦の周りにはいつもある草です。 [caption id="attachment_14316" align="alignc… -
ヌマガエル 田んぼの生き物たち 2024年5月7日
ここ数年とっても気になているカエル。 ヌマガエル。 就農した頃はほとんど出会うことのなかったカエルなのですが、最近はこの子たちが凄く多い。 多分気温が上昇していることが原因で生息域を広げている? … -
ミゾソバかな?? タデ科 田んぼの草 2024年5月7日
花が咲かないと何とも分かりにくいですが、多分ミゾソバだと思います。 田んぼの中にある時は、代かきで埋めきれずにある感じ。 写真は六代もち田の畦のミゾソバ。 [caption id="attachme… -
ササニシキ田植え 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年5月6日
今日もササニシキの田植えです。 1反ぶりの小さな田んぼが多いので、しかも点々とばらけているので、移動に時間がかかる。 今日は3枚大学口地区の大沼小、海老敷白拍子、海老敷中入。 苗が良いので、心配なく植え… -
ササニシキの田植えスタート♪ 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年5月5日
山名地区、大学口地区のコシヒカリの田植えが終わり、後半戦の海老敷地区のササニシキの田植えが始まりました。 ササニシキもコシヒカリ同様にぷj-る育苗で今季も失敗せずにいい苗ができました。 根張りは最高によくマッ… -
田車部隊参上! 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年5月6日
朝夕のチェーン除草では、草の多い田んぼでは、ポチポチっとホタルイの発芽が始まっていて、初期除草追いつかず。 昨年も田の草取りを手伝ってくれたNさん、Iさんが、田車部隊として参加してくれました。 チェーン除草… -
ミヤコグサ マメ科 野良の花 2024年5月3日
ちょっとおとぼけな佇まいの花を咲かせるミヤコグサ。 おとぼけって言うと語弊があるけれど、どこか愛嬌のある花の咲き方をしていて、なかなかちょうどいい表現がなかったのですが、「おとぼけ」って表現が、私的には妙にしっくり… -
朝仕事、夕仕事のチェーン除草 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年5月2日
田植え後、稲が活着したらすぐにやりたいチェーン除草。 と言ってもやっぱり代かき後の日数も計算しないといけない。 代かき後長く開けてから田植えしたのでは、草が多い田んぼは、いくら田植え後早くチェーン除草をしても… -
田植えと草取り同時進行 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年5月1日
4月23日から始まった前半戦の田植えは29日でコシヒカリを植え終わり一旦終了。 怒涛の田植えウィークで助っ人も何人か来てくれたお陰で、1週間で山名地区の3町歩と大学口地区5反2畝分を植え終わりました。 田植え… -
アシカキ イネ科 田んぼの草 2024年5月1日
最近厄介な草として注目度ナンバー1なのがアシカキ。 イネ科の草で畦から浮くように侵入してきて、節から根を出してどんどん広がる。 耕しても細かくなって、またそれから根を出し、とっついてしまう。 知り合いの… -
スズメノテッポウ イネ科 田んぼの草 2024年4月30日
昔は春の田起し前に沢山見かけたスズメノテッポウ。 特に湿った田んぼでは多く見られたけれど、乾田化で少なくなってきたのかも。 あとはトラクターの普及で、田んぼを耕す回数が増えたことも見られなくなった要因かも。 … -
田植えスタート♪ 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年4月23日
農薬化学肥料不使用のコシヒカリの田植えが始まりました。 本代かき後、如何に早く植えられるかが、その次の田の草取りの初期除草の効果に影響してきます。 お田植え気分なんてものじゃない。 植え始めたら、とにか… -
毎日代かき・・・ 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年4月21日
毎日毎日代かきが続いています。 今年はかなり真面目に代かき前に畦草刈りをやっています。 大体午前中が草刈りで、午後から代かきなので、どうしても作業は夕方暗くなってもやっていることが多い。 [captio… -
オオジシバリ キク科 野良の花 2024年4月20日
一番好きなお花のオオジシバリが、田んぼの畦で沢山見られるようになりました。 このオオジシバリ、名前の通り地を縛るって感じで、根っこで地面を保持してくれる、正義??の味方なのです。 畦や土手を守りながらも、… -
本(植え)代かき 農薬化学肥料不使用の米作り 2024年4月17日
コシヒカリの苗がそろそろ植えて欲しいような感じになってきました。 3月22日に籾播きしたので26日目になり、田植適期になっています。 ただ今年は籾播き後から低温が続き、少し(4日ほど)遅れている感じがあります。 … -
オトメフウロ フウロソウ科 野良の花 2024年4月16日
アメリカフウロだとずっと思っていた花ですが、どうやらオトメフウロだったようです。 間違っていたらごめんなさいですが、もし間違っていたらご指摘願います。 この種子を見るといつも「おじゃるまる」を想像してしまう… -
もち麦出穂 農薬化学肥料不使用の麦作り 2024年4月16日
もち麦のダイシモチの穂が出揃いました。 お米が始まってしまうと、麦の事は後回し的な感じなので、やっと写真撮れて投稿。 今季はもち麦は適期に播けたので、いい感じで穂が出ています。 [caption … -
一番賑やかな田んぼかな?? 年中夢究 2024年4月15日
海老敷六代の田んぼは天水田。 沢水と雨水でほぼ米作りができる。 どうしても足りない時には、近くを流れる水路からポンプで水を汲み上げます。 山にも近く、いろいろな生き物たちがが集まってくる、そんな場所だと感じています…







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